火星隕石ペンダントトップ1

■サイズ 約全長25ミリ・厚み17〜20ミリ・ループ5mm
■隕 石 火星隕石(正式名称Northwest Africa 4925)
■重 さ 9.5g
■まわりの素材 ガラス


ガラスの中にひとかけらの火星隕石が入っているペンダントトップです。
神秘的な紅色は金を使って表現している特別なものです。
火星隕石のところに気泡があります。



【 火星隕石について 】

隕石のなかでも、火星隕石は月隕石と並びとても貴重です。

他天体が火星に衝突し、その衝撃で火星の岩石が宇宙空間に放出され、地球に落下したものがこの火星隕石です。

火星隕石とされるSNC(スニック)隕石という隕石グループがあります。これらが火星起源の隕石と分かったのは実はそれほど昔のことではありません。SNCはシャーゴッタイト、ナクライト、シャシナイトという3つの隕石グループの頭文字をとったもので同じ母天体を起源とすると考えられてはいましたが直接的な証拠はありませんでした。決定的だったのは、1980年に南極で発見されたシャーゴッタイトが含んでいた希ガスの組成が、1970年代のNASAの火星探査バイキング計画により得られた火星大気成分データと非常に良い一致を示したことでした。このことによりこれら隕石グループは火星起源の隕石ということが明らかになりました。


― 火星隕石NWA4925について ―

この火星隕石の正式名称はNorthwest Africa 4925です。(以下略してNWA4925と記します)NWA4925はシャーゴッタイトです。このシャーゴッタイトも大きく3つのサブグループ basaltic shergottites と lherzolitic shergottites、olivine-phyric shergottitesに分類できます。NWA4925は olivine-phyric shergottites です。

The Meteoritical Societyのデータベースでもご覧いただけます。



【 ガラスについて 】

繊細で、且つ動きのある作品が特徴的な火星隕石ペンダントトップは京都の吹きガラス工房で制作しています。
金を使うことでこの独特な色味を表現できました。波のように濃淡があることで、薄いところはピンクに、濃いところは紅色と、見る時々によって、かわいらしく、そして艶やかな印象を与える神秘的な雰囲気を放っています。

通し穴は様々な太さのチェーンが通しやすい楕円形です。



※チェーンは別売りです。


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38,880円(税込)
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