カンポデルシエロ隕石 スペースペンダントトップ

■サイズ 約全長25ミリ・最大幅19ミリ・最大厚み16ミリ・ループ4mm
■重 さ 7.5g
■隕 石 カンポ・デル・シエロ隕石
■まわりの素材 ホウケイ酸ガラス


カンポ・デル・シエロ隕石が入っているペンダントトップです。
海外で隕石専門の業者から直接仕入れています。


【 カンポ・デル・シエロ隕石について 】

スペイン語でCampo del Cielo(カンポ・デル・シエロ)のCampoは野原、フィールド、領域という意味があります。delは〜の、Cieloは空、天空、天国です。日本語では天の原(あまのはら)というニュアンスがちかいでしょうか。
1576年にアルゼンチンのチャコ州で発見された隕石で、現地の人々の言い伝えをもとに、スペイン総監が調査隊を派遣し発見にいたりました。

隕鉄は主に鉄とニッケルの合金で、ニッケルの含有率によりヘキサへドライトやオクタヘドライト、アタクサイトと分類されます。カンポ・デル・シエロ隕石は、鉄92.5%、ニッケル6.68%のオクタヘドライトに分類される鉄隕石です。
鉄隕石は直径100キロ以上の天体が相互衝突など、なんらかのかたちで破壊された天体の中心核部分だと考えられています。つまり、カンポ・デル・シエロ隕石は星の中心部分が地球に落下したものです。
炭素測定法での計測結果によると、落下時期は約4000年前〜6000年前ともいわれています。



【 ガラスについて 】

ホウケイ酸ガラス(ボロシリケイトやパイレックスとも呼ばれています)という硬質ガラスを使用しています。丈夫で軽く耐久性に優れているので、試験管などの実験用ガラス器具に使用されている特殊ガラスです。



【 クリエーター Mutsukoから 】

カンポ・デル・シエロ隕石は個人的に「豊かさ」の象徴のような存在です。アリゾナ州で開催されるツーソンショーというミネラルショーで、バスケットボールほどのカンポ・デル・シエロ隕石が展示されていました。今でもその前にたったときの言葉にしがたい感覚が忘れられません。膨大な情報とあたたかなエナジーを感じ、心の内で静かに狂喜しました。
豊かさとは個人で定義が異なるものですが、朝露を含んだバラの香りをかいだとき、夏の日の夕暮れどきなど、各々の幸せな一瞬 ―心も体も隅々まで幸福でできていると感じる瞬間― をカンポ・デル・シエロ隕石と共鳴することにより思い出させてくれます。



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